

NPOオンラインセミナー
第6回 12月22日(水)18時より
講演者 粕谷厚生 科学協力学際センター理事
講演タイトル 「星の正体を明かした女性科学者たち」
NPOオンラインセミナー
第5回 令和3年9月22日(水)18時より
講演者: 東北大学未来科学技術共同研究センター
大村 達夫 教授
講演タイトル: 「下水道情報活用による社会イノベーション
ー明るい未来社会の創造(感染症を例として)ー」
先般メールにてご案内の令和2年度定時総会をオンラインで書面表決の方式で6月28日月曜18時から開催します。
総会資料をご精読の上、6月18日までに書面表決書の回答をメールにてお願い致します。
来る6月28日金曜日午後6時より科学協力学際センター オフィスにて令和2年度定時総会を開催致します。
今回も新型コロナウイルスの感染拡大防止という観点から、前年度と同じ要領の「書面表決」にて行いますのでご理解をお願い致します。
総会終了後に粕谷理事により、「20世紀に大活躍した女性科学者たち」と題して学際科学セミナーを開催予定です。キュリー夫人を始め、幾多の苦労を乗り越えて自然科学に多大な貢献を果たした女性科学者の紹介です。

開催日時:令和3年9月22日(水)18:00~
講演者:東北大学未来科学技術共同研究センター 大村達夫 教授
感染症をどのように防いで行くかが一大関心事となっているこの頃ですが、下水道を活用する斬新な試みについてお話を伺いました。人々の生活や産業活動の帰結として生じる物質や熱は単に廃棄されることなく出来る限り資源として再利用することが望まれる時代です。廃物と言っても物理的な存在に限らず社会的情報も含み、その点で下水道に流れ込む様々な物質が社会活動を映し出す鏡として利用可能であることが良くわかりました。ハードのみではなくソフトな面も有効に活用する意味で再利用以上の価値が得られます。モニターと言う観点からも個人情報に触れることもなく、ビッグデータとしての大規模で恒常的な記録も出来ます。社会システムや技術のイノベーションとしてパワフルなツールであり、社会的課題を克服した明るい未来社会の創造を可能にする手段であるとの説明を戴きました
開催日時:令和3年3月29日(月)18:00~
講演者:東北大学未来科学技術共同研究センター 松木 英敏 教授
第51回市民型講座はお陰様で60名を超える視聴者の下で行うことが出来ました。
未来技術の一つとして注目される電気自動車のワイヤレス給電技術についてご自身の研究を中心にわかりやすくお話し下さいました。実用化目前で脱二酸化炭素時代に大きく貢献することが見込まれ、松木先生の更なるご活躍を期待致します。