科学協力学際センターは、生命科学と医療、情報科学、材料科学、環境・エネルギー科学等の境界、若しくは統合領域に位置する学際的な科学技術の振興を図りもって高度に知的な産業の創出・発展に資することを目的にしたNPO法人です。
 

新着情報

第53回市民型講座開催(オンライン)のご案内

NPOオンラインセミナー
第5回 令和3年9月22日(水)18時より
講演者: 東北大学未来科学技術共同研究センター
                     大村 達夫 教授
講演タイトル: 「下水道情報活用による社会イノベーション 
                                         ー明るい未来社会の創造(感染症を例として)ー」

更新日:2021/08/27

第19回定時総会の開催

令和2年度定時総会が6月28日金曜日に科学協力学際センターオフィスにてオンライン開催されました。

更新日:2021/06/28

令和2年度 定時総会のお知らせと書面表決書回答のお願い

先般メールにてご案内の令和2年度定時総会をオンラインで書面表決の方式で6月28日月曜18時から開催します。
総会資料をご精読の上、6月18日までに書面表決書の回答をメールにてお願い致します。

更新日:2021/06/11

令和2年度 定時総会の開催について

来る628日金曜日午後6時より科学協力学際センター オフィスにて令和2年度定時総会を開催致します。
今回も新型コロナウイルスの感染拡大防止という観点から、前年度と同じ要領の「書面表決」にて行いますのでご理解をお願い致します。
総会終了後に粕谷理事により、「20世紀に大活躍した女性科学者たち」と題して学際科学セミナーを開催予定です。キュリー夫人を始め、幾多の苦労を乗り越えて自然科学に多大な貢献を果たした女性科学者の紹介です。

更新日:2021/06/05

活動報告はこちらから

市民型講座

第52回;「20世紀に大活躍した女性科学者たち」

開催日時:令和3年6月28日(金)18:30~
講演者:科学協力学際センター 粕谷厚生 常務理事
調べてみると1800年代後半から飛躍的に発展した自然科学分野に多大な貢献を果たした女性が数多く登場しています。
その一人としてポーランド生まれでフランスで活躍した著名なマリア・スクォドフスカ・キュリー夫人の紹介がありました。当時の不利な社会的環境の中で数々の苦労を乗り越えて放射性元素を発見し、量子力学の誕生を促して物質材料の理解、原子核反応によるエネルギーの利用、素粒子および宇宙天文現象現象の解明へと導いた、との説明でした。
時間の都合で1人だけの紹介となりました。

第51回:「ワイヤレス給電の世界とEVー非常識の常識ー」

開催日時:令和3年3月29日(月)18:00~
講演者:東北大学未来科学技術共同研究センター 松木 英敏 教授
第51回市民型講座はお陰様で60名を超える視聴者の下で行うことが出来ました。
未来技術の一つとして注目される電気自動車のワイヤレス給電技術についてご自身の研究を中心にわかりやすくお話し下さいました。実用化目前で脱二酸化炭素時代に大きく貢献することが見込まれ、松木先生の更なるご活躍を期待致します。

第50回:「医学から眺めた看護学」

開催日時: 令和3年1月27日(月)18時より
講演者: 佐竹 正延 先生
第50回市民型講座では皆様のご協力により40名を超える視聴者の下で行うことが出来ました。50回ということで佐竹専務理事により整然として平易な看護学の歴史と現状のお話をお伺いすることができました。質問や討論も活発に行われ、新年にふさわしいオンラインの集いとなりました。質問や討論で賑わう場面もありました。
また以下のサイトで録画をご覧になれますので受信されなかった方々などにお伝え致します。

https://zoom.us/rec/share/sC4OH8xurTf9TVn27wVmBk2cbPxupkmEusIK70Bb2MPTawr1SwnOvKBVFQiWxD2H.QuTBfubXoZAEADnN 
パスコード: wRr6GmZ# 

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