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2017年11月10日の新着情報

2017/11/10

第38回市民型講座のご案内

科学協力学際センター
会員様各位

第38回市民型講座のご案内

枯れ葉舞う季節となりましたが、皆様お元気でお過ごしのこととお喜び申し上げます。日頃はNPOの活動へご理解とご協力をありがとうございます。
さて、第38回市民型講座を下記の通り開催いたします。今回は当NPOの体内時計がご専門である石田直理雄理事にお願いを致しました。終了後に忘年会を兼ねた懇親会も予定しています。是非ご参加くださいますようお待ち申し上げます。
準備の都合により恐れ入りますが、ご参加の有無を12月1日(金)までに事務局へお知らせ戴ければ幸いです。

日 時 : 平成29年12月11日 (月曜日) 午後6時00分より
場 所 : 新仙台ビル5階会議室(七十七銀行芭蕉の辻支店ビル)
                 〒980-0804 仙台市青葉区大町1-1-30
講 師 : 石田 直理雄 NPO理事
                    国際科学振興財団 時間生物学研究所 所長 兼 主席研究員

概要
1984年にPeriod遺伝子がクローニングされた時には医学生物学研究者の間には強烈な衝撃が走った。なぜならたった一個の遺伝子上の一塩基配列の違いで生物の時計が長くなったり短くなったり、時計が止まったりしたのである。これはまさしくBenzer博士の提唱した一遺伝子一行動説を裏付ける結果であった。それではなぜこの遺伝子が生物の時計として機能するのかが次の大問題となった。この辺りの話題を過去のBenzer博士のDNAの概念での活躍から歴史も含めて解説したい。

 
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