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新着情報

Japan Times Alfa Interview
川添代表がJapan Times Alfa Interview 2026年8月21日付で Say ‘Let’s be friends!’ and all will be fine と題するインタビュー記事が掲載されます。 和訳
第11回伊達な大学院セミナー&交流会の開催ご案内
7月28日(火)に伊達な大学院と株式会社ブレインワークス主催による第11回伊達な大学院セミナー&交流会が東京都内セミナー会場で開催されます。
第72回市民型講座開催のご案内
開催日時:6月26日(金)18:00〜
場所:仙台市青葉区中央市民センター、第一会議室
〒980-0811  仙台市青葉区一番町 2-1-4
講演者:植松 康 東北大学未来科学技術 
共同研究センター特任教授 
演題タイトル:風が吹くと建築屋は儲かる?
-風と都市・建築とのかかわり- 
令和7年度定時総会の開催について
来る6月26日金曜日午後5時半より、科学協力学際センター令和7年度定時総会を開催致します。前年度と同じ要領の「書面表決」にて行いますのでご協力をお願い致します。
npo科学協力学際センターと伊達な大学院の共同開催による講演会
2月24日(火)午後3時半より4件の講演が、アエル28階エル・ソーラ大研修室にて盛会の内に行われました。
講演者の皆様、会員の皆様のご協力に深く感謝いたします。

一覧

市民型講座

第72回:風が吹くと建築屋は儲かる? -風と都市・建築とのかかわり-
開催日時:令和8年6月26日(金)18:00~ 
講演者:植松 康 東北大学未来科学技術
共同研究センター 特任教授

ご講演では1。風と文化、2。強風がもたらす気象現象とその特性、3。強風による構造物に作用する風圧・風力、構造物の応答の把握方法、4。構造物の風応答と耐風設計、の順に興味深いお話しがありました。

最初の”風と文化”では人間が古来から如何に風とともに暮らして来たがわかる表現や描写が和歌、俳句、...
第71回:「流体がつくる渦の話」
開催日時:令和8年2月24日(火)15:30~
講演者:高橋 光一  東北学院大学データサイエンス
研究所 客員研究員

大気中に発生する渦についてのお話を伺いました。鳥がV字に並んで飛行するのは前方の鳥の両翼に発生する渦の上昇気流に乗るためです。反対に、飛行機の両翼で発生した渦の下降気流に別の飛行機が巻き込まれれば墜落の危険があります。 また台風は海面で温められた大気が大量の水蒸気と共に上昇し、上空で冷やされて積乱雲となり、地上に暴風雨をもたらす渦の撹乱...
第70回:「下水情報の徹底活用による健康危機管理と都市インフラ保全」
開催日時:令和7年9月25日(木)18:00~
講演者:佐野 大輔 東北大学工学研究科教授 
 
日常生活の中で流される排水には地域の様々な環境や社会現象を反映した成分が含まれています。2019年に起きたコロナ禍では各地に置かれたマンホールごとにウイルスを検出し、感染状況を逐次把握すること...
第69回:「セラミックス高強度高靭性材料−ジェット機エンジン、原子炉炉心材料」
開催日時:令和7年6月27日(金)18:00~ 
講演者:後藤 孝 東北大学未来科学技術
共同研究センター 学術研究員 (名誉教授)
長岡技術科学大学イノベーション専攻特任教授

セラミックスはギリシャ語で焼いた物、という名称の言われの話から講座が始まりました。 焼き物なので金属の酸化物と思いがちですが今や、窒化物、炭化物、弗化物などが加わり膨大な種類が作られています。 硬いけど脆いと言う欠点がありますが...
第68回:「不思議な量子の世界」
開催日時:令和7年5月12日(月)18:00~ 
講演者:粕谷厚生 科学協力学際センター常務理事

最近新聞などで取り上げられている量子コンピュータ、量子暗号、量子テレポーテーションなどの話題について初歩的な理解を目指した説明がありました。従来型コンピュータの基本動作であるビットが0か1の値を取るのに対し量子コンピュータでは...

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活動: セミナー・シンポジウム、テクノクロップス、産学官活動、総会

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